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2025.0225 火

「70年なら一瞬の夢さ」

たしかに

本当だなと感じます。


「やりたくねえこと

 やってる暇はねえ」


ザ・ブルーハーツ

マーシーが歌う

「ブルースをけとばせ」の

歌詞の引用をしたわけですが

連休中に

51歳になりまして

あっという間だったと

つくづく実感しています。


よくやってきた。

いろいろは

そりゃあっただろうけど

よくやってきたよ。

わたしは

わたしに

そう声をかけたい。


そのうえで

これからは

やりたいことを

やっていきたい。


このサイトのテーマである

「たのしい。

 それだけでいい。」

をとことんやっていきたい。

やりたいとか

やりたくないとかではなく

そう在る者として

呼吸していきたい。


誕生日の夜

気になっていた焼肉屋さんに行き

お肉のボリュームに圧倒された

その結果、

胃もたれ。

いい夜を過ごしました。

挑戦を称えたい。


胃もたれても

ほがらかで在れ。

51の夜。


そうか

2月も終わるね。

今年も早いなこりゃ。

今日もごきげんでありましょう。


2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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