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minoru HASHIMOTO
管理者
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プロフィール
登録日: 2024年8月2日
記事 (1280)
2026年10月22日 ∙ 3 分
2026.1022 木
めっきりと 冷えが深まってきました。 さっぽろ。 事務所の大片付けが 進んできています。 memoのspaceは、 「おなかとことば」という 店にリニューアルするため この場所を 空っぽにしなければなりません。 着工の日程というか できるできないは、 融資の結果によるものが 大きいのですが もう動いています。 ギターやアンプもある。 気付けば、 仕事に関係ないものが けっこうあるのです。 おにぎりん具という ガチャガチャのやつ。 おにぎり型のケースに いくらとか梅干しとかの具が 指輪になってるんです。 第1シリーズの全種類ね ネットで大人買いしたのが 5個くらいあってだね。 そういうの 捨てらんない性格だったことに わりと近々で気づいたのです。 棚とかテーブルとか作業台とか 譲ろうと思っているんです。 ちょっとした食器だとかも。 そういうお譲りしたいもののなかに 混ぜちゃってもいいんだろうか。 おもちゃ。 いる・いらない。 ジャッジが苦手な自分は なぜ、迷うのかを ひとつひとつ受け止めつつ 身軽にしていきたいと思う。 無理やり捨てると 気持ちが追いつかなくなる。 それを踏まえて...
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2026年10月21日 ∙ 2 分
2026.1021 水
どうだい 青空を 見ようじゃないか 胸をはって 友よ 情熱に あふれていると 見栄をはって アンジーの 「マグマの人よ」という 曲の歌詞を抜粋しました。 1990年発売のアルバム 「窓の口笛吹き」の1曲目に 収録されている曲です。 大好きなバンドです。 リリース当時 高校生だったぼくは この歌を知ってから、 その後の人生のなかで 励まされた場面が いくつもあります。 高校生なんか とっくに過ぎて いつしか この歌詞のような 心持ちで過ごしている。 納得のいく 青空を仰いだときも、 曇天の真下で その先の光を感じたときも、 ぼくは、友に語りかけている。 友の 心に宿る あふれるほどの 情熱を信じている。 あふれすぎちゃって なくなったように感じても 君のそれは 途絶えたりしないと信じている。 在る。 絶対に在る。 ずっとずっと在る。 満タンになるまで ちょっと休んでもいい。 ぼくは 彼にずっと 励まされてきた。 どん底だったころ そばにいてくれた。 飾らない言葉と 正直さを学んだ。 お酒がなくても お茶でずっと話せる。 高校生のころと なんにも変わらない。...
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2026年10月20日 ∙ 2 分
2026.1020 火
身体が少し 重だるく感じます。 秋土用に入ったことだし、 相変わらず季節と連動しながら 生きているのだと 納得したりもします。 心なしか いつもと違う。 身体が少し重だるく感じると すぐに解決しようとしていた。 調子がいい状態に いち早く戻したい。 戻したすぎて かすかな不調は認めたくない。 気合いで乗り切るんだぜ。 すべては心構えだぜ。 自己管理できていない、 自分がわるいんだぜ。 そうやって 乗り越えてきた。 正しいとか 間違っているとか そんな基準もなく そうする術しか知らなかった。 でも 最近は 身体の声に 耳をかたむけている。 声と例えたけど、 反応のほうが近い。 反応に意識を向けている。 なので 少し重だるいという状況を 身体が受け取った感覚として 「それだけを知る」をしている。 原因だとか 対処法だとか しっかりすれとか ダメ出しとか いったん置いておく。 ただ感じて、 受容するだけ。 状態を言語化しようとしない。 カテゴライズもしなくていい。 身体のそのまんまを感じると 心の奥の まだ言葉になる前の わずかな反応のようなものが わかるようになって それがつまりは...
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