top of page

post title

  • 2022年6月17日
  • 読了時間: 2分

どんよりー じっとりー 重ったい曇り空と湿度のダブルです。 それでも颯爽と歩くのだ。 と、朝の公園を横切ったところ カラスに威嚇されました。 しょんぼりです。 すれっすれまで ぶつかりそうな 羽のふさふさ毛の感触が さっと頭に感じたくらいの 近距離まで飛んできました。 カラスについては 友好的に接する派ですが なまじっか頭がいいのと なまじっかくらいの頭の良さだから 友好派の見分けがつかないところの あともう少しな残念さを考えると 許してやろうと思もものの じわじわと苛立ってきます。 切り替えようと思いながら まだいつでも来ようとしている カラスの気配を感じ その防御策としていつしか聞いた 両手を垂直バンザイのフォームを キープして歩いてみる作戦をやってみました。 この体勢だと両手のあいだを カラスが通り抜けられないので 襲われないという豆知識を実践したのです。 勢いよくやってみると ここ数日痛めていた右肩がぐきりとなって 垂直バンザイは\/の字になってしまい これではカラスも通れてしまうと \/の字を\ > から < / というように左右動かしてみましたら だんだんとリズミカルになって 阿波踊りしながら歩いてい人でした。 今度はすれちがう人に 警戒心むきだしにされるという そんなこんなの朝でやんす。 そんな目で見なくてもね いいじゃんね。 カラスよりあとをひくね。 だがしかあし いつまでも引きずったりなんかしないさ スパッと断ち切るのです。 歌ってみるのもいいし 口角をあげてスマイルつくるのもいいし 誰もいないのを見てプーっと オナラするのでもいいし 気持ちを楽しいほうへ切り替えよう。 それができたら その瞬間から世界は楽しいに塗り変わる。 本当だよ。 やってみよう。 ドントウォーリーだす。 週末もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page