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  • 2024年4月17日
  • 読了時間: 1分

今朝は レンギョウが咲いていた。 小さくて黄色い花。 庭の垣根に使われている。 暮らしている 街を歩きながら 咲きはじめの花を見つける。 こんな楽しいことはない。 なぜなら 咲く前からも その花を見ているからだ。 なんなら 咲いた後も その花、 その花のあった枝を見ている。 そうか 咲いた。 咲いた。 こんなにうれしいことはない。 そう思うと 人だってそうかもしれない。 目には見えないかもしれないけど 見える。というか、感じる。 パッと 心の奥に開くような それは、喜びというか希望というか 小さくてかよわい花のような 花が咲くのを見つけたい。 もともとあったものでも いつのまにか見失ったものだったりする。 誰かの何気ない言葉や行動が 水や光や養分になって パッと咲くことがある。 その感覚にふれることは このうえないしあわせだと思う。 自分にもたっぷり 水をあげよう。適温のやつを。 イエー。声にだしてみよう。 今日もごきげんでありましょう。

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