top of page

post title

  • 2024年1月30日
  • 読了時間: 2分

去年の春から暮らしている 自宅のリビングは 縦長に広がっていて 風呂のあるドアの横に 空間にゆとりがあるんです。 そのゆとり部分は なにか使えそうで とくに浮かばないので そのままにしていました。 そのままにしてというか ちょこっとモノを置いていました。 そこに置かなくていいし 使っていないモノでした。 置けるスペースがあるものだから ちょこっと置いて 使わないからずっとある。 気になってはいたけど 気にしないようにして、そのまま。 で、これやっぱジャマだなと。 違和感がハッキリしたら すぐに動かしていました。 驚くほど、グラデーションなしで さくっと動かしていました。 そしたら ほんと、当然なんですけどね めちゃくちゃスッキリしたんです。 ぼくのよくある現象 使わない、捨てない、そのままにしておく。 またこれだったんです。 それに気づいて スッキリしたら 部屋のほかの わちゃわちゃしていたところが 浮き彫りになってきて リビングもキッチンも すげーよくなったんです。 すげー。 いる、いらないが明確になったんです。 それができなかった自分を よくよく知ってあげたいと思う。 やっとこの家とも 向き合うことができるよ。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0421 火

地震に強風と雨。 昨日のさっぽろです。 不安にもなりますよね。 なにごともなく 落ち着きますように。 日曜日、 焼肉屋さんに行きまして。 奥さんとふたり。 なぜかその日は 食べ放題の店をチョイス。 やんちゃです。 腹ペコだったわりに すぐおなかいっぱい。 なんでもたいらげる勢いで いざ!オーダーするも 最初の注文の一陣で 満たされるというね。 惨敗かと言われれば 勝ち負けではないので 負けた感覚は

 
 
2026.0420 月

早咲きの桜が満開です、さっぽろ。 今年ちょっとかなり早い。 本来の在りたいほうに 少しずつ舵をきることを 選べてきている気がします。 その実感とともに ここのところ 0か100の自分を 感じざるを得ません。 内と外。 人や物事、世界 仕事や家族、友人・知人、 そういった関係性でのことが 多いかもしれません。 ノーガードと シャットアウト。 とことん やるかやらないか。 なんか極端で それはアンバラ

 
 
2026.0417 金

春うらら。 うららうらら、うらうらら。 ちらほらほらほら 早咲きの桜が顔だしている さっぽろですよ。 この陽射しを浴びて 春到来のやっとやっとの わくわくした気持ちって うまく言葉にできません。 自然の 意図されていない 美しさにふれたときの なんともいえない心の手ざわり。 きれい。 それでも足りない。 めっちゃきれい? それは品がないか。 感動した!って言うと ちょっと声が大きすぎるような。 そ

 
 
bottom of page