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2026.0727 月

  • 7月27日
  • 読了時間: 2分

言い方ってあるよな。

そう、思ったはなし。


昨夜、ライブを観に行った帰り

小腹が減っていたので

さくっと食べられる店を探した。

日曜の夜なので

閉まっている店も多い。

ふと、

餃子の看板が目に入ったので

そろっと店のドアを開けてみた。

まだ営業していますか?

そう尋ねると

やってますけど

餃子もフードももうありません。

と店主が答えた。


そっか。

じゃあまたにします。

失礼しました。とドアを閉めた。


なんかじわっと

言い方ってあるよな。

そう、思ったんです。


餃子で一杯どうぞ!

みたいな看板掲げていて、

開店時間に

切らしてしまったことは

こっちは知らないこと。


ただ

もすこし

明るく言えないのかなと。


謝らなくてもいいし

ドア開けたこっちが

申し訳なくなるような

つっけんどんな

言い方しなくていいのに。


また来てくださいとかさ

なんか言い方あると思う。


店の事情や

店主の性格は知らない。

言い方って、

けっきょく、心だよな。


餃子を切らして

食べられなかった

残念な思いにもうひとつ

残念な対応をされた印象が残る。


看板しまっとけよ。


きっと

たいした

うまい店じゃないと思う。


たぶん

ぼくは

その店に行かない。

それだけ。


自分も

餃子を切らすことが

もしかしたらあるかもしれない。

いや、

餃子じゃなくても

なにかこちらの事情で

お客さんを受けられないことが

起きるかもしれない。

そのときは

心ある対応をしたい。


すっごい、夏。

いま、夏。

今日もごきげんでありましょう。







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自分の気持ちを、自分の言葉で書けるようになるレッスンです。



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