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2026.0724 金

  • 7月24日
  • 読了時間: 2分

温泉の露天風呂で

ゆっくりぼんやりしてるとき

ギバちゃんがいたら

どうします?

ギバちゃんって、

柳葉敏郎のことです。

あ、実際にいたわけではなくて

そっくりなお方でした。

そっくりさんなんて

気軽に呼べないくらいの

二度見するくらいの激似、

そっくり様です。

しかも

月9に出ているころくらいの。

欽ドン!より後ですね。


よく見りゃ似てるかな。

たいていそんなもんです。

でも、あれは違った。

視界に入ったすぐに

ギバちゃん?って二度見レベル。


それにしても似てるなあ、

なんて、ひと呼吸した矢先、

今度は、斉藤和義の登場。

ポストにマヨネーズのとき くらいの斉藤和義です。

ふーっと声を出して

お湯に入っています。

まじか。似てるったらない。


奥にはまだ

ギバちゃんもいる。

いったん空を見やり

露天風呂に視線を戻したら

ゆずの人がやってきた。

前髪短いほうの人。

背格好がイメージ通りで、

わりと熱い熱いお湯の中を

ゆっくりゆっくりつかってる。

脳内実況が

メロディーになぞらえるくらい

はっきりと似ている。


せっかく

露天風呂にいるのに

情報量が多くて

ちっとも休まらない。

ちょっと奥のほうに

なにわ金融道の漫画に出てくる

登場人物タッチの

おじいさんがいたけど

もうぜんぜん驚かない。


だって、

ギバちゃん

斉藤和義

ゆずの人だもの。

全員そろうのは

この露天風呂だけ。


そっくり様たち

もうこれ以上、現れないで。

そう願ったのも束の間、

降臨したのは、

デビット・ボウイだった。

まさかまさか。


子ども2人連れた

デビッド・ボウイの

そっくり様で、即終了。

上がらせてもらいました。


スターマンを口づさみつつ

麦茶を飲んでも

ぜんぜん汗がひかない。


忙しかったのは

きっと、ぼくだけ。

誰も知らない。

バカバカしくて

ホットな温泉でした。


世界は、たのしいよ。

週末もごきげんでありましょう。







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自分の気持ちを、自分の言葉で書けるようになるレッスンです。



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