top of page

2026.0706 月

  • 7月6日
  • 読了時間: 2分

言葉を大切にしながら

自分と向き合いたい人へ。


「memoのLesson」の

キャッチコピーになる

対象を的確に表した言葉です。

自分で考えたのではなく、

レッスン受講生の方から

いただいた言葉です。


セッション中の

何気ない会話のなかから

ほろっと出た言葉ですが、

それだ!と

爽快なくらいフィットしました。


自分では

ひねり出せなかった。

だけど、

実際にレッスンを

体験している方の

素直な感想として出た言葉。

それがなによりうれしいです。


心からそう思ってくれている。

本当の言葉だからこそ、

そのまま

キャッチコピーになるんです。


本当の気持ちをわかり

自分の言葉で書く。

それをモットーにしている

文章教室のなかで、

うれしい予想外の出来事。

受講者さんの

言葉が生まれる瞬間に

いつもやりがいを感じていますが、

まさか

こんなギフトがあるとは。

続けてきて

よかったと思います。


そして、

その方の才能よ。

物事の本質を見極め

すっと言葉にして出す。

わかりやすく届き、

簡潔でおだやかである。

短くつづる文章表現に

輝きを感じていましたが、

こっからまた

どんどん光を放つことと思います。


想いや気づきを

遠慮なくシェアできる。

安心して言葉が生まれる場を、

その土壌を

少しずつ少しずつ

築いてきている実感が

ごほうびのように

自信へとつながります。


うれしいです。


みんなかならず

スペシャルな才能がある。

その灯火の根源は

その人ならではの愛だ。

それが在るってことを

ぼくは信じている。絶対的に。


このいただいた

キャッチコピーをもとに

これから出会う人へ向けて

胸を張って

宣伝をしたいと思います。


下にリンクを設けていますが、

まだまだ

ぜんぜん空いています。

告知がヘタくそなんでやんす。

でも遠回りしながら

しなやかな軸を

育てている手応えを感じます。


言葉を大切にしながら

自分と向き合いたい人へ。

言葉と心の文章教室

「memoのLesson」をぜひ。


何者になるかを

探すための時間ではなく、

自分の中にすでにある

表現者としての本質を

思い出していく文章教室です。


今日もごきげんでありましょう。







▶︎ 言葉と心の文章教室

自分の気持ちを、自分の言葉で書けるようになるレッスンです。




最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page