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2026.0528 木

  • 5月28日
  • 読了時間: 2分

今日、めっちゃよかったですよ。

うん。めっちゃよかったです。


歯医者さんの定期検診で

歯科助手さんにほめられた。


うれしかった。

ただ、なんとなく

そう言われるような気もした。

もうかれこれ

7〜8年は通っているだろうか。

もともと

歯医者さんが大嫌いで

その理由は、

こわいからだった。


痛いことされる。

おこられる。

仰向けになる警戒。

機械音。

いろいろ理由はあった。


なので

治療中はもちろん健診中でも

カラダがガチガチだった。

身構えている。

だいぶ

ほぐれてきてはいたけれど

どうしても

無自覚ながらも

力んでいたと思う。


そうそう

あと、鼻呼吸が難しいのもあった。

デフォルトで

鼻つまり気味さんだったので

呼吸の難しさはシンプルにつらい。


今日は

スースー鼻呼吸ができてる。

そう気づいたとき

力みがないことにも気づいた。

マッサージされているかのような

リラックスを感じたんです。

もうひとつ言うと

ありがたさがわいていた。

なんなら

いつもありがとうございます

という気持ちが

カラダにめぐっていた。


痛いことをする人ではなく、

歯のケアをしてくれている人で、

守ってくれている人だ。


もっと言うと

ありがとう極まって

歯科助手さんの健康と幸を願った。


そうして

いつもより

スムーズに終わったのを

感じていたところ

歯科助手さんに褒められた。


歯科助手さんも

なにがどうとかではなく

とにかく

「めっちゃ」

よかったですという表現だった。

ふだん

ていねいな言葉を使う方なので

それがまた

より伝わった。


歯医者さんを出て

事務所まで

この時季咲いているだろう

お気に入りの花の場所を通って

歩いて帰った。


マロニエ並木の通りも

くすり屋さんの角の

白いツツジも

ちょうどちょうど見頃だった。

また今年も

咲いていてくれている。


今日もごきげんでありましょう。

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