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2026.0420 月

4月20日
読了時間: 3分

早咲きの桜が満開です、さっぽろ。

今年ちょっとかなり早い。


本来の在りたいほうに

少しずつ舵をきることを

選べてきている気がします。


その実感とともに

ここのところ

0か100の自分を

感じざるを得ません。


内と外。

人や物事、世界

仕事や家族、友人・知人、

そういった関係性でのことが

多いかもしれません。


ノーガードと

シャットアウト。

とことん

やるかやらないか。

なんか極端で

それはアンバランスで

不器用で、

笑えるものでもなく

かわいそうでもある。


ノーガードだから

傷つきやすいし

その傷が蓄積されると

シャットアウトしてしまう。

ちょうどいいがない。


安全か危険かを

ずっと無意識に判断していた。


敵か味方か。

こわい人か、優しい人か

そんな

両極端な判断があって

どっちでもないくらいの

余白のあるボックスを

持っていなかったように思う。


息子の

大学入学後の

もろもろの手続きが多く、

本人の進行スピードが遅くて

イライラと心配が募っていた。


そんななか

こちらが返信用封筒を

入れていないことを指摘された。

時間がないなか

封筒を買わなきゃいけないと。


ほかにも

いろいろあって

募っているものが出た。

協力する姿勢がないと告げると

息子は怒りをあらわにした。


息子も

慣れない新生活で

制作の締切もありながら

精一杯やっていたんだと思う。

余裕がなくて

言ったのかもしれないけど

こちらが

責められたように感じて

腹が立ってしまった。


その感情は

もう投げ出したくなるような

シャットアウトに向かう

青ざめた怒りだった。


返信用封筒を買うくらいやれよ。

その手続きの

なんなら入学前から

こっちはずっとずっと

いろんなことやってる。

なぜ

そんなこと言われなきゃいけない?

憤りもわいてくる。


そして、

このようなお粗末な態度をする

育て方をしてしまったのかと

世間に申し訳ないような

自分へのダメ出し感もじわる。


でも、わかった。

両者が

ぼくはちゃんとやってるのに!を

違う景色のなかで

やりあっていたことを。


この喧嘩は

収束がきかないやつ。


ちゃんとやらなくてはいけない。

その想いが強くて

ちゃんとやらせなくてはも

強くなっていたことに気づいた。


ハッとした。

自分のコントロールの範疇で

ちゃんとやらせなくてはと

心配したり焦ったりしていた。

それは

相手を信じるスペースが

生まれなくなる。

ミスを責めたくなる。

その募った怒りの先に

もう知らねえ

てめえでやれ。

シャットアウトが控えている。


それは、もうやめよう。

息子にあやまった。

協力姿勢がないと言ったことを。


自分の怒りと

向き合ってきて

まだ残火のようなものがある。

なくならなくていい。

あってもかまわない。

けど、

それを理解してあげたい。

排除するのではなく、

共存していきながら、

そうじゃないやり方、

そう在りたいほうを

自分で選んでいきたい。


またしても

息子に教わってしまった。

そして

支える距離感も

前面から後面にまわって

彼が先頭で

親はちょっと離れた

後ろからそっとがいいと

それも

シフトチェンジしていくのだと

改めて気づいたのです。


今日もごきげんでありましょう。

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