top of page

2026.0316 月

  • 3月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月17日

いいねいいね。

夕方5時半過ぎても

まだ明るいなんて

もうそれだけで、にやけちゃうね。

いつも思う。

バカみたいだけど、

あんなに

雪積もってたのになあって。


今朝、事務所に出てきて

ドアを開けたら

場の空間がほくほくしていた。

陽差しがまわってはねて

静けさのなかに

楽しかった〜が在る。


そうかそうか

イベントの余韻だこれは。

すぐにわかった。


この前の土曜日、3月14日、

memoのspaceにて

珈琲の試飲会がありました。

By


珈琲を愛する2人組で、

店舗を探しているなか

自分たちの珈琲の味について

どうですか?って

気さくにいろんな聞きたい。

という想いと、

ここちょうどいい?が

すっとマッチして

すいすいと実現した会でした。


時間別の予約制ので

少人数のお客さんと

交流するような試飲会でした。


お客さんからは

珈琲のテイストの

フィードバックをもらい、

主催者は

おいしい珈琲の淹れ方や

そぼくな疑問に答えるという

ある意味シェア会のようでもある。

感想と情報のばくりっこ。


その様子、

会話の声や、

おいしいのリアクション

珈琲を淹れる音なんかが

耳に入ってくるのが心地いい。


ぼくら

ただ場所を

使ってもらっただけなので

奥のデスクスペースにいて

場のにぎやかさを

ただただ

楽しませてもらいました。


ちょっと離れたところで

キャンプファイヤーの灯りに

あたらせてもらっている感じ。


こういう

楽しみ方は初めてかもしれない。

こういうことがしたかった。

とてもありがたい。


彼ら、青年2人は

なんかこんなこと言うとへんですが

頼もしいと感じます。

これからについて

あれこれしっかり考えていて、

情熱が落ち着いている。

品があるんですよね。

クールに振る舞ってるわけじゃなく

自然な温度がね

なんかうらやましい。


おじさんは

ただただ

そのキラキラした

目に見えない

純粋なパウダーみたいなものを

浴びさせてもらうだけです。


また

次回も楽しみにしつつ

いろんなところで

やってみてほしいです。

自分たちの珈琲を連れて

世界を旅をするように。

どこへでも行けるし、

なんだってできるよね。


改めて

気づかせてもらいました。

ありがとうございます。


今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0818 火

お盆過ぎて 朝夕、すっかりひんやり。 墓参りをしたときの なんか誇らしいような スッキリした気持ちがある。 敬意や感謝を 目に見えない関係に抱いている その気持ちの再確認のような 無形のカタチの 手触りを確かめるような感覚。 脳みそで感じようと 心がけるものでもなく 身体から湧いてくる想い。 それは、あたたかい。 言葉にすれば、感謝だけれど 粒単位での いろいろな想いが内包されている。 今ここに立

 
 
2026.0817 月

盆あけ〜。 ひとさし指を左右に振りながら 大きな声で言ってみましょう。 快晴。 一段高く感じるさっぽろの空です。 ゆっくり休みました。 ありがてぇ〜がみなぎる。 お墓参りをして 花火を見て 部屋を片付けて 読みかけの本を読んで いたってなにごともない おだやかなお盆を過ごしました。 お盆ってとくに 目に見えないものの 手厚さというか豊かさを感じます。 ずっと在る。つながり。 それをぼくは、受け取っ

 
 
2026.0811 火 ー 2026.0816 日

お盆です。 「おばんです」みたいに 読んでみてください。 これ、方言でした? お盆休み期間中、 更新もお休みします。 そのかわりに、 過去、90日分の 「とりとメモないメモ」から、 多く読まれた投稿を 10本セレクトしました。 いつかの言葉を、再び。 お盆中のひまつぶしにどうぞ。 2026年6月30日のメモ どうやら自分は、なんとも名前のつけにくい、もしくは、名前がないような、そんな、ものやコトが

 
 
bottom of page