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2025.0912 金

  • 2025年9月16日
  • 読了時間: 2分

父が入居している老人施設の

敬老の日のお祝いイベントに

参加してきました。


父が数えで77歳。

喜寿のお祝いとして

表彰されることもあり

行ってきたんです。


所長さんから

表彰のコメントを求められ

「お前もがんばれよー」と。

笑と拍手がおきたら

表彰状を高々とかかげて

スーパースターのような

ふるまいでした。


所長さんは

ロックですね。

ブルーハーツ好きですもんね。

と返答していて

お父さん、

ブルーハーツ好きだったんだと

初めて知りました。


父よ、

ブルーハーツ好きは

ぼくから伝わったんだな。

なんだか

感慨深いものがありました。


その後

100歳を超える方々の表彰へと続き

みなさん

ていねいで、

しっかりと感謝を伝えている

その姿勢に涙がこぼれました。

それに比べて

父の軽率なコメントといったら……

少し恥ずかしくもなり

それがまた

うちの父でもある

らしさに

しょうがねえなあと

可笑しみがわいてきます。


なんか、不思議。

息子の学校行事で

うるうるしてたの

ちょっと前だった気がするけど

いま、父親の施設の行事で

うるうるしてるんだなあ。


集まっている

おじいちゃん、おばあちゃん

みんな可愛く思えてくる。


敬老の日ね。

しみじじみかみしめてみるよ。

連休もごきげんでありましょう。

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