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2025.0820 水

  • 2025年8月21日
  • 読了時間: 2分

出かけぎわの

自転車の乗りぎわに

気づいたんです。


タイヤの空気が

抜けていることに。

うしろタイヤ。

空気が少なくて

ぶんにょり気味。


すぐに戻ればよかった。

自宅の玄関に

空気入れを備えている。のに。

時間に余裕もあった。のにのに。


めんどうだったんですよね。

戻るのが。

でばなくじかれた気がしてね。

かまわぬ、行くぞと

そのまま出発しました。


うしろタイヤが

ズリっと引っ張られる感覚。

あんまり体重を

のせないほうが負担減らせるかと

サドルから尻を浮かし漕ぐ

その遠慮気味な不安定さ。


すぐに戻ればよかった。

頭をよぎるのです。

もしもの脳内タイムマシーンで

プチ過去に戻って

空気を入れてから出発した自分。

適度な圧を感じ

快適な走行状態を想像します。

ねたましい。


でも、いつまでも

くよくよしないよ。

前に進むんだ。

前を見ろ。

頭の中で、俺マップを開く。

この先

自転車屋さんが2軒ある。

ひとつは

いちばん手前だけども

少し遠回りになる。

もうひとつは

このまま直進のみで行ける。

よし。

問題なし。

これから予約している

歯医者さんに着く前に

自転車の空気も入れておける。

我ながら、冷静な選択と判断だ。


ホラ、見えてきた……。

あれ?気配がない。

閉まっている。

「close」の看板。

休業日じゃないか。


人は勝手な生き物です。

このとき

休むんじゃねえよと思いました。

ごめんなさい。

あらかじめ決まった休業日に

自分の都合で

文句を言うなんて。

しかも、

ふだんから利用していないのに。


すぐに戻ればよかった。

やっぱり。


くよくよしながら

前に進むって

ふしぎな感覚ですね。

くよくよキコキコ。


その後

歯医者さんの定期検診を終えて

わりと近くの

ホームセンターに寄って

空気を入れさせてもらいました。

足回り、快適。

ぐんと走りやすくなりました。


まめに

メンテナンス

するでやんす。


上機嫌で浮かんだ言葉が

くだらなすぎた。

中身がない。

それくらい軽やかです。


今日もごきげんでありましょう。

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