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2025.0723 水

  • 2025年7月24日
  • 読了時間: 1分

どっぷりと

夏は遠慮なし。

30℃を超える日々は続く。


呼吸が

浅くなっていませんか?

暑くても

あたたかいものも

とりいれましょう。


と、言いながらも

事務所に行く前に

アイスを買い食いしました。

照りつく陽射しの下

ただ歩いてるだけで

消耗してしまいます。

なにを消耗とかどうじゃなくて

まるっとぜんぶ消耗です。


こんなにもね

さんざん暑くっても

冬になるんだよね。

季節めぐる。

そのシステムに

想いを馳せると

頭んなか

ぐるぐるまわるくらい

かるくクラッときます。


暑いので

ベランダに出て

星をながめるのですが

そのときも

なんかクラッときます。


はっきりと見えない。

よーく見ると点滅している。

それに気づくと

ほかの光も認識されてくるんです。

目が慣れたのか

なかった夜空に星が確認できる。

ゆっくり現れるように。

ということは

在ったんだと。

ないと思っていただけで

ずっとそこに存在していた。

ナイはアルになって

ほかにもアルがアル。

ただ見えてないだけ。

そう考えると

すべての星の存在を感じて

クラッとなるんです。


なんのこっちゃ。

うまく言えないのだけど

この感覚、

でも嫌いではないんです。


今日もごきげんでありましょう。

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