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2025.0617 火

  • 2025年6月18日
  • 読了時間: 2分

洗濯日和だ。さっぽろ。

ストップん

シーズンユアマイドリーむん


くちずさんじゃったよ。

チューブ。夏の歌。

当時は

あんまり好きじゃなかったけど

耳に残っているもんですね。

歌えちゃう。


日月の2日間

献立教室でした。

3回目のテーマは「和えもの」。


びっくり。

和えものって

たくさん種類あるのね。


思いついたのは

子和え

酢味みそえ

ツナマヨ和え

それくらいでした。


ほかにも

白和え、みぞれ和え、胡麻みそ和え

いそべ和え、からし和え、

なめたけ和え、黄身和え、

とかとか

たくさんあるんですよね。


参加者さんの知識を

シェアすると

ハニーマスタード和え

ピーナツバター和え

梅おかか和え

アボガドトマト和え

などなど

出てくる出てくる。


知ってることを

テーブルに出して

わけっこするような

うれしさがありました。


サラダもね

自由度が高かったけど

さらに自由で深い。

せまくて広いような深さ。


和えものの「和」は

和食の「和」だし

調和の「和」でもある。

まざるとか

組み合うとかでもなく

「和える」という概念は

日本らしい考え方だと思う。


それぞれ違う

それぞれを

和え衣がつなぐ。和が輪になる。

管理栄養士で主宰の

たまちゃんが始めたこの集まりが

そんな存在になっていると

参加者の方が言ってくれました。


うれしいです。

お言葉、素直にいただきます。


つくって

食べて

手を動かして

心が動く。

自分をわかると

献立の考え方も

どんどんわかってくる。


逆に言うと

自分の嗜好や体調をわからないと

自分の献立は見えてこない。

その考え方は

マニュアルでもなく

正しさや流行でもなく

わたしの基準を備えること。

そこに

安心が

すくすく育つのだと思います。


ただの

料理教室じゃないよね。

と、その場に

ただいるだけのおじさんは

むむむと、うなっているのです。


教える教えないではなく

気づくこと

わかることを大切に

みんなでつくる。

その空間は

和気あいあいとしています。


7月の献立テーマは

そうめん。めんつゆもつくります。

7/13、7/14の日月。

7/27の日曜日は

初回、大好評だった

「クリームコロッケ」の

アンコール回を予定しています。


人気じわじわ広がっています。

予約は

思い立ったらすぐがおすすめ。

お待ちしています。


食も、心だ。

言葉も、心だ。

今日もごきげんでありましょう。




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