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2025.0612 木

  • 2025年6月13日
  • 読了時間: 1分

昨日の満月は

なんか不思議でした。

遠くの空で閃光ちらほら

大きな雲が

ゆっくりと月を横切り

照らされたところだけが色づく。

なにかの物語が

終わりを告げて

新しい章に入る。

そう思えるくらい

見入ってしまった。


窓から見える山々の緑も

もっこもっこに

生命力があふれています。

しげるしげる。

息吹。

パッション。

目に見えるものだけじゃない

命から発するものが

あふれている。


これもまた

じっと見入ってしまうのです。

おもしろいのは

見られたくて

やってるんじゃないってこと。

ただ、自然。


見過ごしても

見入っても

励まされても

気を落としても

それは、自由。


なにも乗っていないぶん

余白が大きいんでしょうね。

というか、

ほとんどが余白かもしれない。


憧れるなあ。


ぼくたちも

自然のなかの

一部のちょっとに属している。

いや、

ひらたく言えば、おなじもんだ。


委ねたいなあ。


たゆたうように

委ねたいなあ。

風を受けて動く。

波が揺れて進む。

そんな自然の流れに

身を任せて

わたしが

そうしたがっているものを

迎えにいくように

受け取りたいと思う。


memoの事務所に

新しい椅子が並ぶ

その光景がとてもいいですよ。

今日もごきげんでありましょう。

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