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2025.0324 月

  • 2025年3月25日
  • 読了時間: 2分

そろそろ

自転車を出してもいいころ。

そう思えるような晴れの札幌。


自転車に乗って

スイスイと走りたい。

自在。

泳ぐような感覚で

自由に乗りたい。


もうそろそろだと

楽しみを掻き立てています。


それはそうと

あの看板が増えている

気がしています。

歯医者さんの

医者の顔出し

派手な色づかいのあれ。


いつからか

いつのまにか

街にはびこっていたあの看板。

今さらふれるのも

なんだと思うけれどふれたい。

はっきり言うと、不愉快。

どっちかと言うと

どうでもいい程度の不愉快さです。


気づかないほどの

微弱な静電気くらいでしょうか。

それくらいの

ささやかなストレスを覚えます。


医者の顔を全面に出すことの

メリットはあるのだろうか。

という疑問をベースに持ちつつ

その顔写真の解像度の粗さ

切り抜きの雑さに

さらなる疑問がわいてきます。

そして

雑なデザインと

あの派手な色づかい。


目立てばいいんだと

開き直っているかのような

大雑把さに

看板としての

誠意を感じないのです。


それが戦略だとしてもだ。


それを良しとしている

金の使い方も品がない。

誰が良しとしているのか。

どこかでやり始めているのを見て

我もと乗っかったかのような

安易な広がり方には

間抜けさも感じます。


罰ゲームなのかとも思っている。

なくなるならまだしも

増えている状況を見て

業界内の悪ノリが盛り上がり

つきあいからの

やってみた感を超えて

罰ゲームとしてやっているのなら

成立しているだろう。

だとしても、

そこに関係ない人が

巻き込まれるのは解せない。


意図せず

目に入ってしまうことで感じる

小さなストレスに

巻き込まれた感がある。


気持ちよく

自転車に乗っていて

青空に割り込んだ

あの看板とのコントラストを

見たくもないのに見てしまった

その瞬間

気持ちが下がることは

容易に想像できてしまう。


もうこの際だから言おう。

歯医者かインプラントなのか

美容系の医者か

あの看板を出しているとこに

ぼくは絶対に行かない。


藪から棒に

宣言をしてみた。

まとめて言おう

あれは、下品だ。

しっかりと言う。

これからも言い続ける。

藪蛇なんかじゃない。

クソッタレだよ。

鼻くそまるめてポイの

チンコ野朗だ。ゲボー!


下品さなら負けないぜ。

愛嬌を大切にようぜ、兄弟。

今日もごきげんでありましょう。

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