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2025.0312 水

  • 2025年3月13日
  • 読了時間: 2分

自分がもひとりいたらいいのに。

それ

本当にそう思う?と問いたい。


忙しくてたまらない

時間が足りない

手が足りない

そんな状況を

嘆いているような

喜んでいるような

そんなときに聞く言葉だ。

なんなら

徹夜自慢とセットで語られる。


もし

本気で言っているなら

自分の能力を絶大に信じているか

自分をよほど理解していないか

どちらかだと思う。


これだけはハッキリ言える。

自分が増えたところで

作業効率が倍になることはない。

自分が

もうひとりの自分に

指示するイメージを

真剣に考えてみよう。

はたして、素直に従うだろうか。

そもそも、

その指示は公平だろうか。


自分が楽をするための指示に

自分が素直に従う気がしない。


同じ視点で

同じ盲点を逃し

同じ行動力で

同じスピードで動く。

同じ心で、ぶつかりあう。


きっと

うまくいかないと思う。


そもそも

本気で言っていない。

そこに

図々しさを感じる。


もっと言うと

たいてい

それほど忙しくない。


自分がもうひとりいたらいいのに。

を発している人の

うかつさと

なんちゃって感に

自分は違和感を持つのだろう。


その違和感に対して

厳しめな姿勢の自分がいる。

そこを見つめてみたい。

外に向けて

あたたかさを使えるまで

内に向けて

あたたかく見つめていたい。


あたたかい、札幌。

春だこれは。

今日もごきげんでありましょう。


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