top of page

2025.0306 木

生でも食えるって──。

この言葉が

好きじゃないんです。


シチュエーションとしては

鍋や焼き肉あたり。

例えば

白菜が煮えたかどうか

ちょっと確認しているとき

その言葉を放つ人がいます。

気にすんなと。


気にしすぎであるかのように。

気にするポイントが違うのに。


生でも食えることは知っている。

そのうで

味のしみた白菜を食べたい。

鍋という料理を楽しみたいから。

生で食べるなら

最初からサラダにしている。


その違いも

ごった煮にしながらの

やや上から言っていることに

がさつさと

身の程知らずさを感じます。


またそれかと。

さくっと、げんなりする気持ち。


あれもちょと似てる。

ホラー映画を観てるとして

こわがっているときに聞く

「つくりものなんだから」ね。


それは、知ってる。

そのうえで

その世界を体感している。


アドバイスなのか?

こわがっている人を

諭すように

こんなものこわくない自分の

自己主張もふくめて

だいなしなことを言っている。


本当に心配をしているなら

もっと違う言葉がある気がする。


どちらも

野暮だと思う。


生でも食えるも

つくりものなんだからも

「今」に水を差している。


とはいえ

それほど気になることでもない。

ちょっと気になること。

でも

そのちょっとは

人それぞれの大切さがある。


死ぬわけじゃねえも

ちょっと似てるかな。


今日もごきげんでありましょう。


2026.0115 木

ちなみに ぼくの事務所のストーブは ラブミーテンダーが鳴る。 去年、 長らく使っていたストーブが 壊れた のを機に仲間入りした ポータブルの灯油ストーブです。 3時間ほど使用していると 運転延長の確認を お知らせしてくれます。 そのときのメロディーが ラブミーテンダーなんです。 曲がストーブにまで 採用されるって すごいと思うんです。 そのポピュラーっぷりったらない。 誰もが知っていて アラームの

 
 
2026.0114 水

大吹雪でした。さっぽろ。 昨日、 ここ で 冬将軍について とりとめない想像を書いたことと なにも関係ないと思いますが、 ひくほどの、暴風雪の映像。 事務所にいて まったく気づかなかったです。 冬将軍、やりすぎだ。 この前ね 腹を立ててない自分に気づいて あとからじんわりきたんです。 早朝、用事の前に 時間をつぶしたくて カフェに入ったんです。 30分くらいあったんでね あったかいカフェオレで。

 
 
2026.0112 火

連休明けましての火曜日。 降ったり溶けたりのさっぽろです。 膝丈あたりまで積もった雪が 翌日に溶けて アスファルトが顔出すという、 今年の冬将軍は 情緒不安定かと思われます。 冬将軍の兜には どんな飾りが付いているのだろう。 雪だるまかな? いや、雪の結晶のほうが かっこいいかもしれない。 いさぎよく、 「冬」の文字はどうかな。 「愛」って付いてる兜もあるし。 兜も鎧も白だと かっこいいなあ。 銀

 
 
bottom of page