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2025.0110 金

  • 2025年1月11日
  • 読了時間: 3分

根拠も確信もないのだけれど

そんな気がする。

とくに今日の札幌の空は

この先に春があると思った。

間違っているかもしれないし

気のせいかもしれない。

けれど

そんな気がする。

そう思っただけを大切にしたい。


うまく説明できないけど

そう感じ取ったんだ。


先日、

そういう出来事がありまして。

体調を崩して

仕事を休んだ日のこと。

気分もすぐれず

ひたすら寝ていたんです。

大事をとっての

療養なのはわかっている。

だけど、

新年、出遅れた感が

どこかにあって

なにやってんだろうと

しょうもない自分を

感じてもいたんです。


正月明けの

ペットボトルのゴミの日だったのに

出しそびれてしまったという

残念さも重なってね

社会不適合さをかみしめたんです。

今さらだけどね。


で、まてよと。

もうすぐ午後だけど

最近、回収が遅くなっているから

間に合うかもしれない。

すくと、上を見上げました。

視界には天井でしたが

気分は青空を見つめています。


よし。

服を着替えてジャンパーを羽織り

ひとまず

ゴミの状況を確認しに向かいます。

きびきび動く。


まだ、あった!

戻って、ゴミを取りに向かう。

さっきまでと別人のような

機敏な動きです。


再び、ゴミ捨て場に向かったとき

今ちょうど

ゴミ収集車が到着していました。


雪山を乗り越え

2〜3人で手際よく

バケツリレーのように

ゴミを回収していくその様子に

立ち止まってしまったんです。


その迅速かつ

ていねいな運び

熱量とチームワークは

活気のある漁のようで

見惚れてしまいました。


このまま見ていたいような

ジャマちゃいけないような

遠慮もあったのですが

おそるおそる近づいていくと

先頭の作業員さんが

どうぞという

ボールを受け取るような

ジェスチャーを示してくれて。


快くとは

このことだってくらいでね。

これまた染みいったんです。


こんなギリギリに出して

申し訳ない気持ちもありながら

今、伝えるべきことは

そんなんじゃないと思って

いつもありがとうございます。

と、礼をして渡しました。

トロフィーを手渡す気持ちです。


それを受けて

作業員さんが

いえいえ、こちらこそ

ありがとうございますって

笑顔で答えてくれて

なんていうか

誇らしい笑顔でした。


プロフェッショナルっぷり。


ふりかえり

エレベーターに戻る途中で

涙があふれているんです。


出てた。

もらしたみたいに。


それはそれは

あたたかく、すがすがしく

勇気の出てくるような涙でした。


うまく説明できないけど

涙がでていて

自分でもびっくりです。

1分もないくらいの出来事でした。


お、もう連休だ。

週末もごきげんでありましょう。

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