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2024.1224 火

  • 2024年12月25日
  • 読了時間: 2分

クリスマス・イヴです。

いつからか

イヴの日は恋人たちが過ごす

記念日のような

風潮がありましたよね。

最近はそうでもないか。

あれ、たぶんですけど

「イブ」を

「イヴ」にしはじめたからですね。

「ヴ」は、すこしエロいからね。

きっと、そうに違いない。


子どものころ

部屋を散らかしていると

サンタさんが来ないよと言われ

必死で整理整頓して

サンタクロースを

待ち構えていました。

朝、目が覚めたら

プレゼントがある。

その期待感といったら

ほかのなにとも

似ていないかもしれない。


ただ、サンタクロースの

システムは各家庭で違う。

これだけは言っておきたい。

はじめるのなら

終わりかたを考えておく。


ぼくの場合は

ある年の師走

母親とデパートに買い物に行き

おもちゃ売り場で

今年のプレゼントを確認したうえで

今から

絶対にレジに来てはいけないから

ちょっと待ってなさい

そう告げられました。

母の意思の強さに

押され気味に同意しましたけど

モヤモヤします。

そっと、

店内の棚に身を隠しながら

レジの方をのぞきこむと

バッチリ

希望のおもちゃをお会計している

母の姿を確認しました。


店員さんにピースマークしてる?

そのときは

理解できなかったのですが

カードを

2回払いで切ったのでしょうか。

今ならわかります。


そろそろ

めんどうになったんだと思います。

今ならわかります。

あれは小6の出来事だったかな。

それまで

サンタ・クロースの存在を

信じさせてもらったことには

心から感謝したいと思う。


ただ、

終わりがあっけなかった。

覚めかたが荒削りだったなあ。


友だちと

給食の時間に

サンタ・クロース

いるいない論争になったとき

担任の先生が困った顔していた

あの表情の理由がわかったり

いろんなことの

つじつまが合っていく

その答え合わせに

子どもながら

動揺したのを覚えています。


でも

サンタ・クロースはいる。

そう信じている。


それぞれの

クリスマスを

お過ごしください。


今日もごきげんでありましょう。

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