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2024.1213 金

  • 2024年12月16日
  • 読了時間: 2分

たのしいと

たのもしいは

なんか似ている。


そんなこと思ったんです。

ここ最近

朝のお弁当づくりに

おにぎり2個が加わって

すっかり定着しています。


それは

息子が受験勉強に専念したいので

晩ご飯は簡易的にして

なんなら食べなくてもいいから

塾のとき

おにぎりがあるといい

というリクエストを受けてのこと。


勉強に専念している様子は

確認できないのですが

努力する姿は見せない

彼の美学があるのでしょう。

たぶん。

そして、いつも通りに

晩ご飯もお食べになるので

ただ

おにぎり2個が増えたことで

それが

スタンダードとなっています。


塩加減、にぎり加減

炊き加減も

だんだんいい感じを

つかんできたんですね。

2個あるし

それぞれ具は変えたい。


具のバランスもよし。

海苔に巻いて

つつんで、よしよし。

とんとん。

エールを込めます。

おいしくなれの

おまじないのように

なにはともあれ

エールを込めます。


たのしい。


ああ、楽しんでいる自分。

味わったんです。

たのしいを生きていると。

それは

ずっと前から

いつも今も流れていたし

そばにあった。


たのしい。

たのもしい。

心細いと

たのしめない。

ここにないと思うから

派手なイベントや

パーティーを求める。

飽きたり

疲れては

ここじゃない。

あそこでもない。

より強い刺激を求める。


でも

たのしいって

なんというか

ただ、あるんだよね。


それは

愛とかしあわせとか

平和とか

みんな、おなじだと思う。


安心していい。

たのしいは

たのもしい。


見えなくなっても

忘れたとしても

ずっと、あるから。

それが

わかったら

わかりあえる。


この世は、たのしい。

それを信じています。

今日もごきげんでありましょう。

 
 

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