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2024.12.09 月

  • 2024年12月10日
  • 読了時間: 2分

とっぷり

年末らしさが出てます。

昨日、12月8日は

ジョンレノンの命日であり

なくなった母の

誕生日でもあります。


どちらも

偉大な存在です。

ジョンと明美が並列にあるのは

ぼくくらいのもんでしょう。

彼女からいただいた

喜び悲しみ、傷

ぜんぶふくめて

大きな大きな愛だったと

今は心から思えます。


ちょっと前は

そう思っていたと思っていたけど

思いたいと思っていた。

いろんなことを

忘れていたんです。


お花と

ケンタッキーフライドチキンと

コカコーラを

棚に飾った母の写真の前に

お供えしました。

もう10年になるのかな

毎年のことです。


子どものころの

ぼくは

お母さんに

この世は楽しいんだって

伝えたかった。

その根底にあったのは、愛でした。


その愛を

惜しみなく遠慮なく

伝えたかったし

受け取ってほしかった。

ただ、それだけだった。

でも、うまくできなかった。

そして、それが

受け取られないことが

この世でいちばんこわかった。


その恐怖と希望は

今のぼくをつくっている。

それは

言い過ぎじゃないと思う。


でもそれが

わかった先に

本当に成し遂げたいものがある。


仲良くしたい。

ただそれだけ。

愛をやりたい。

ただそれだけ。


ずっと思っていたんだけど

忘れていたから

うまくできなかった。

そもそも

うまくやろうとしてた自分がいた。


LOVE & PEACE

わたしが

わたしにYESと言える。

わたしと

あなたの境目が

やわらかで

あたたい愛で満ちるように。

ぶつかっても痛くない。

ただ、あるだけ。

ただ、やるだけ。

でも、

どっちだっていい。


そう。

おだやかな

どっちだっていいを

あちらこちらに置いていこう。


50歳のわたしは

そう思っちょります。


ケンタッキー

2ピースくらい

まだいけるぜ。俺。


今日もごきげんでありましょう。


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