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2021.1216 木

  • 2021年12月16日
  • 読了時間: 2分

よし、今日もいける。 そうふんで、自転車で出動しました。 もしかすると、今日がラストかも。 けっこう本当に。そう思ったので 朝ラーのリベンジをしてきました。 なにがリベンジなのかは 具体的に思い出したくないので バックナンバーを見てください。 開店めがけて行くのですが すぐにカウンターはいっぱいになります。 にぎやかだけれど、おだやかで何より。 いつもの 辛口白菜のやつを頼み ああ、やっぱりうまいなと ぐっときてるところに もうしばらくなかなか食べられないのかと センチメンタルな気持ちが募りかけ、 ふと、JRをつかえば 冬もここに寄れるなと思いついたんです。 その瞬間、 ひらめきに安堵したのか 気を抜いてしまったのか スッと白菜を吸い込み ひたん!と喉のおく、ちんこの喉のあたり ひたん!とはりついたのでした。 あひ。危機だと認識しました。 むせる衝動にまかせれば もうひとりの自分が飛び出たかもしれない。 セーブしながらのむせは、つらいつらい。 しかし、おだやかなカウンターの調和を 乱してはならない。それだけはならない。 鼻うごごごご鳴らす人がいて せっかくのおいしいラーメンに いやな気持ちが混ざってしまった そのリベンジにやって来たのだ。私は。 根性。 ふだん使ったことのないやつを出しました。 なぜか、かるいめまいすら覚え 目に涙をためて乗り越えました。 今日はもう合格。 よしとしたいと思います。

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