top of page

2021.1209 木

  • 2021年12月9日
  • 読了時間: 1分

雪の降らない日が続いていまして まだ自転車に乗っています。 この時季まで自転車をこいでいるなんて ちょっとめずらしくて 戸惑いもありつつも いけるとこまでいこうと思っています。 いつラストを迎えていいように 日々、最後だと思って乗っています。 なので、朝ラーをしてきました。 なので? 地下鉄通いになると 通らなくなるお店なもので 行っておこうと思い立ったのです。 あいかわらず おいしかった。満足。 だがしかし。 いや、たしたことじゃないよ。 でも、言いたい。 後からカウンターの隣りに座ってきた 男性が、鼻を鳴らす人なんです。 ウゴゴゴゴゴゴゴゴゴオって。 吸ってるというのか、それが けっこうなボリュームと頻度なんだ。 俺はここにいる。 そんな自己主張にも感じるくらい。 これから鼻で麺をすする人で その準備運動なのかとも考えてみたし なんなら、そうであってほしいと思います。 無自覚なのかなあ。 気にしないように努める修行だと思って ラーメンのおいしさを 減らさないようにしました。 たぶんだけど 偏見なんだけど 公共機関のシートに座るとき 必要以上に足をひらくタイプだ。 そうに違いないと思いました。 またもういっかい 朝ラーしようと思います。

最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page