top of page

2021.1108 月

  • 2021年11月8日
  • 読了時間: 1分

最寄りの駅まで歩くと 少し汗ばむくらいの陽気。 日曜日の夜は ライブイベントでした。 楽しくて楽しくて 次の日のことなんか考えないで ベッドに倒れ込んだように眠ったのは たしか明け方だったかな。 目が覚めたけど まだ酔いが覚めてないような ぼんやりとした時間が好きです。 現世に戻ってきたかのように ゆっくりと記憶を再インストールする感覚。 昨日の楽しかったあれこれは まだ胸にしまってニヤニヤしていたい。 言葉にしないで愛しいままにしておきたい。 とてもロックンロールで 愛にあふれた夜でした。 最寄りの地下鉄まで歩いているとき なんとなく夏の終わりのような風を感じて でもそれは、秋の終わりかもしれないです。 雪虫が1匹すぃ〜と飛んできました。 よし。楽しもう。

最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page