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2021.1102 火

  • 2021年11月2日
  • 読了時間: 1分

低気圧ボムがすごいです。 まともにくらってしまっています。 もともとピュアなこのカラダ 気温や天候の影響を受けやすくて それはもう今となっては我ながら 愛おしいくらいであります。 なので なるべく甘やかしてあげたい。 ムチを打つようなことは なるべくしたくないわけです。 あたたかいお茶を淹れ あたたかいお湯につかり あつあつのなにかを食べたいと思います。 そうすることで 自分以外の者に社会に地球に 優しくなれるのではないかと。 大袈裟かもしれませんが思います。 天気が不安定でも ごきげんでありましょう。

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2026.0605 金

いま、なんか飛んでたな。 父が言った。 彼は今、 特別養護老人ホームにいて パーキンソン病で レビー小体認知症がある。76歳。 幻視という 存在しないものが見えるという 症状があると言われている。 いま、なんか飛んでたな。 父がそう言ったとき うん、なんか飛んでたと答えた。 はなしを合わせたわけではない。 偶然かもだけど、 ぼくも 同じことを感じていた。 ただ言わなかっただけだ。 なんかの 光の

 
 
2026.0604 木

蜂が入ってきまして。昨日。 事務所の窓を開けていたら、 いつの間にか わりと大きな蜂が飛んでいる。 今年もそういう季節か。 実は、 蜂が入ってくることに すっかり慣れています。 かれこれ、 15年くらいになりますか。 この事務所は 毎年、蜂が入ってくるんです。 そうなんです。網戸がないんです。 あたたかくなってきて 窓開けたくなると 入ってくるんです。蜂が。 たぶん そんなこと書いた投稿が アーカ

 
 
2026.0603 水

言葉なんて、なかった。 もともとは、なかった。 いつくらいのことだか 忘れてしまったけれど、 言葉がなくても なにも困らなかった時代がある。 以心伝心。 テレパシーみたいな感覚だろうか。 そのメカニズムはわからなくとも、 なんかできていたんだと思う。 AIが登場しては、 パソコンが登場しては、 なにかと、 旧来の大切な概念や 人間の持つ能力みたいなのが 薄くなるような 嘆きや懸念を耳にする。 言葉

 
 
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