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2021.1029 金

  • 2021年10月29日
  • 読了時間: 1分

テーブルに飾っている ヒマワリが長持ちしていて ちょっとうれしいです。 買ったのは、2週間くらい前。 店頭に並ぶヒマワリが視界に入って ふわっと明るい気持ちになったんです。 小さめで10本束で、ちょっとお安い。 いつも、買うときに 水のやりかたとか手入れの仕方を アドバイスしてくれる店員さんが 少し弱っているから こまめに水を取り替えて 茎の下を切ってあげると より長持ちしますよって教えてくれたので 言われた通りにやってみたんです。 まあまあ お世話をする方ではあったけど いつもより意識して取り組んでみました。 元気になーれ。 応援するような気持ち。 切り花なんだけど 育てるような感覚に似ているかも。 よく考えれば 花とのつきあいって 本当に短いものです。 なんにせよ 元気そうに咲いているのを見るのは とても気分がいいです。 地に足のついた喜びがあります。 わあわあ 週末の月末ですよ。 あたたかい鍋なんかもいいよね。 ごきげんでありましょう。

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2026.0605 金

いま、なんか飛んでたな。 父が言った。 彼は今、 特別養護老人ホームにいて パーキンソン病で レビー小体認知症がある。76歳。 幻視という 存在しないものが見えるという 症状があると言われている。 いま、なんか飛んでたな。 父がそう言ったとき うん、なんか飛んでたと答えた。 はなしを合わせたわけではない。 偶然かもだけど、 ぼくも 同じことを感じていた。 ただ言わなかっただけだ。 なんかの 光の

 
 
2026.0604 木

蜂が入ってきまして。昨日。 事務所の窓を開けていたら、 いつの間にか わりと大きな蜂が飛んでいる。 今年もそういう季節か。 実は、 蜂が入ってくることに すっかり慣れています。 かれこれ、 15年くらいになりますか。 この事務所は 毎年、蜂が入ってくるんです。 そうなんです。網戸がないんです。 あたたかくなってきて 窓開けたくなると 入ってくるんです。蜂が。 たぶん そんなこと書いた投稿が アーカ

 
 
2026.0603 水

言葉なんて、なかった。 もともとは、なかった。 いつくらいのことだか 忘れてしまったけれど、 言葉がなくても なにも困らなかった時代がある。 以心伝心。 テレパシーみたいな感覚だろうか。 そのメカニズムはわからなくとも、 なんかできていたんだと思う。 AIが登場しては、 パソコンが登場しては、 なにかと、 旧来の大切な概念や 人間の持つ能力みたいなのが 薄くなるような 嘆きや懸念を耳にする。 言葉

 
 
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