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2021.1007 木

  • 2021年10月7日
  • 読了時間: 1分

朝、ぐんと冷えてきました。 すでに、うっすら冬の気配すら感じます。 今日は平日だけれど お休みしようと思います。 予定はもう決まっています。 スーパー銭湯で過ごします。 昼間っから だらだらしに行ってきます。 だらだらするという目標を しっかりと実行できる自信がある。 いや、自信しかない。 露天風呂の立ちのぼる湯気を 目で追いかけたその先に見る空で しばらくそのまま見上げたまま ああ、極楽極楽とつぶやくんです。 本当に、極楽極楽なんて言う? そう思うかもしれません。 正確なところ 言ってはいないかもしれない。 ただ。漏れるように出た「あぁ〜」の中に 「ごくらく〜ごくらく〜」が含まれている。 の、かもしれない。 ああ、早く入りたい。 このまま玄関のドアを開けたら 露天風呂だったらいいいのに。 いけない。 どうしようもない希望が だだ漏れてしまいました。 40をとうに過ぎたおっさんが 無防備に言うことではありません。 どうやらもう 極楽モードに入っているようです。 どうかお湯に流してください。 いや、水に流してください。 いけないいけない。 もうお風呂のことしか考えていない。 でもまあ、桶。 …………オッケー! くだらなくてもいいから ごきげんでありましょう。

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