top of page

2021.0917 金

  • 2021年9月17日
  • 読了時間: 1分

早朝のひんやりが 1日ごとに増している気がします。 目覚めて くしゃみひとつ 大きめのが出たんです。 で、鼻水も出たんです。 子どものころ 大人になると、くしゃみをしても 鼻水が出ないと思っていました。 ぜんぜんそんなことない。 君は40を過ぎても 10回のうち8回は出していますよ。 あと、くしゃみするとき 「ハックション」てしっかりと言ってるの けっこう笑われるからね。 そのあとに、鼻水だらりだから。 ね、わかるでしょ? ついでに教えておいたからね。 今、 子どものころの自分に 話しかけてみましたよ。 もっと知りたいことがあるだろうに。 ほかにも ちっとも変わってないこと多々ありますけど これくらいにしておきたいと思います。 え? 土曜日から連休なんですね。 そうか。なにか煮込もうかな。 休みでも休めなくても ご機嫌でありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0605 金

いま、なんか飛んでたな。 父が言った。 彼は今、 特別養護老人ホームにいて パーキンソン病で レビー小体認知症がある。76歳。 幻視という 存在しないものが見えるという 症状があると言われている。 いま、なんか飛んでたな。 父がそう言ったとき うん、なんか飛んでたと答えた。 はなしを合わせたわけではない。 偶然かもだけど、 ぼくも 同じことを感じていた。 ただ言わなかっただけだ。 なんかの 光の

 
 
2026.0604 木

蜂が入ってきまして。昨日。 事務所の窓を開けていたら、 いつの間にか わりと大きな蜂が飛んでいる。 今年もそういう季節か。 実は、 蜂が入ってくることに すっかり慣れています。 かれこれ、 15年くらいになりますか。 この事務所は 毎年、蜂が入ってくるんです。 そうなんです。網戸がないんです。 あたたかくなってきて 窓開けたくなると 入ってくるんです。蜂が。 たぶん そんなこと書いた投稿が アーカ

 
 
2026.0603 水

言葉なんて、なかった。 もともとは、なかった。 いつくらいのことだか 忘れてしまったけれど、 言葉がなくても なにも困らなかった時代がある。 以心伝心。 テレパシーみたいな感覚だろうか。 そのメカニズムはわからなくとも、 なんかできていたんだと思う。 AIが登場しては、 パソコンが登場しては、 なにかと、 旧来の大切な概念や 人間の持つ能力みたいなのが 薄くなるような 嘆きや懸念を耳にする。 言葉

 
 
bottom of page