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2021.0910 金

  • 2021年9月10日
  • 読了時間: 2分

晴れています。そして、あたたかい。 薄手のアウターを忍ばせて Tシャツで出かけようと思います。 それにしても、もう金曜日。 今日のそれは、 今年いちばんじゃないかってくらい あっという間です。 よく食べ物のハナシをしています。 おいしいもの、おいしい食べ方 おいしいレシピ、おいしいお店、 そんなハナシで呑めるくらい 自分でも好きなのがわかります。 おいしいいい情報をもらったとき グッときます。 なので、こちらも負けじと おいしいいい情報で返したい。 手持ちのカードで競い合うかのような だけどそれは争いではなく お互いの技を正面から受け合う ライバル同士のレスラーのように 手応えを感じた笑顔になっています。 食いしん坊なんだと思う。 なんでもいいじゃない。 みたいに言われると かなり悲しくなります。 食に興味のない人とは 親しくなれないかもしれない。 いちばん聞きたくない言葉が 「お腹に入ったらぜんぶ一緒」 「生でも食える」 「ふつうにおいしい」 いちばんと言っておきながら スラスラ出てきたので このへんにしておきましょう。 最後のやつは だいぶ定着しているようですが 「ふつうにおいしい」って言われて つくった人がうれしいかと想像してほしい。 そこに悪気がないくらいに ふつうに使われているのだけど その前提には 食えるかどうか心配だったけど 思ったよりもうまいじゃん みたいな意味がセットになっているはず。 ぼくが考えすぎなのかな。 でも、 「ふつうにおいしい」は好きじゃない。 本当は「おいしい」だけで じゅうぶんなんです。 でも、それじゃ足りない気もして 言葉をつけたすのだと思う。 その派生として出てきたのかもしれない。 でも、 ふつうにおしいしいと ふつうに言ってしまう その人のふつうを ふつうに不便だと思うし、信用しない。 言いすぎかなあ。 ま、おいしいおいしいって わいわい楽しい時間が好きなんです。 よく食べてよく寝る。 そして、よく笑う。週末もそうであれ!

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