top of page

2021.0623 水

  • 2021年6月23日
  • 読了時間: 1分

朝から青空が広がっています。 夏日の札幌。 おかげさまで 目のかゆみは だいぶおさまっています。 かゆくないってステキ。 夏至を過ぎて これから日に日に陽が短くなる現実を あまり考えないようにして 自転車をこぎこぎ 夏の始まりを体にあびたいと思います。 しかし 日に日に陽が短くなるのは 避けられない現実でありながらも 日に日に陽が短くなる実感は 昨日今日ではわからないものです。 日に日にの積み重ねの確実さ。 それを思うと 継続の実力はすごいんだなと思います。 日に日に。 小さな変化を積み重ねて 望んだ結果へ向かっていく。 いいっすね。 日に日に。 頑張りたいときにでも 口に出して言ってみましょう。 日に日に。 今日があっての日に日にです。 memoのstoreも 日に日に人気ものになれー。 どうぞお立ち寄りください。

最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page