top of page

2021.0520 木

  • 2021年5月20日
  • 読了時間: 1分

快晴続きの札幌。 今日は25℃になるとか。 それはそれで戸惑ったりします。 上着問題。 日が落ちると冷えるので ちょうどいい薄手の上着を 羽織るか忍ばせるかという選択があり そのちょうどいい加減が難しくもあります。 生まれて47年 ずっとこの札幌ですが いまだに解決していません。

ちょうどいい薄手の上着。 みんなどうしているのだろう。 先日なんか せっかく晴れたしと思いきって 薄手の上着羽織るくらいで出かけたけれど 帰宅は夕暮れ過ぎたあたりで おなか冷やしてしまって、ほら。下痢です。 薄手、まだ早かった。 日が暮れた帰路の おなか冷やしてるために 自転車のスピード早めの中年。 目線は遠く、意識はトイレ。 無事に帰れただけでも やりきったと思います。 なにはともあれ もうその先のちょっと遠くに 夏が来ている気配を感じます。

memoのstoreは 来月で1周年を迎えます。 感謝を込めて ささやかながら企画したいと考えています。 よろしくお楽しみに。

最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page