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2021.0519 水

続けての快晴。 朝の移動中、ふと見上げると 太陽のまわりをぐるりと虹色の大きな輪。 事務所に着くまでずっとでした。 不思議がゆえに神々しくもあり なんだか得した気分になりました。 ああ、教えたい。見てほしい。 そういうときに限って、 通り過ぎる人は忙しそうに歩いていて それどころじゃない様子。 教えたい気持ちを抑え迷うじれったさ。 知らない人でもわかちあいたい。 不審者ですよね。 でも、それくらいの珍しい空だったんです。 むかし、こんなことありました。 突然の天気雨のあと 大きなアーチを描く虹に見入り 満たされたと視線を戻した ちょうどそのとき 銀行から出てきたご婦人が 日傘をさしたタイミングで お互いに目が合った間をあけず 「とても、きれいな虹ですね」とひと言。 よどみなく矛盾なく、さりげなく。 ごきげんようと会釈をして 別々の方向に去るまで ほんの数秒の出来事だったけれど 天気雨からの虹もふくめて 完成度の高い偶然だったと思う。 まったく知らない同士なのに そのひと言がさらりと出るのいいな。 その方の身についた所作が素敵で うれしくなったひと時でした。 こういうの物語の脚本にすると つまらないのかもしれない なにも起きていないようで、 大袈裟に言うと、奇跡だと思うんです。 いや、大袈裟じゃない奇跡かな? そんな話を聞くのが好きです。 でもこれ、 伝えるのが難しいんですよね。 今のエピソードも ちゃんと伝えられたか自信ないです。 あなたにも なんかいいことあれ。

さあ、夏に向けて 新しいTシャツがほしくなーる。 memoのstoreもお立ち寄りください。

2025.1205 金

真冬きた。さっぽろ。 朝、窓を開けて 真っ白な景色を見て驚くの いまだに好きです。 こっそりわくわくします。 さて、来週の金曜日は 「書くのが楽しくなる文章教室で  みんなでお茶するかい」です。 2回目です。楽しみです。 どんな人が マッチするのかと言うと 文章を書いてなにかしたい。 書きたいと思っている人です。 もっと、こうしたい。 なのに、なんかできない。 もっと、のばしたい。 だから、わかり

 
 
2025.1204 木

冬がびしっと、 存在をアピールしてきました。 俺の寒さはこうだぜって、 誰におかまいもなく。 さっぽろ、 それくらい急激に真冬です。 いやあ、 ぼくが子どものころ ずいぶ大人だったなあと 思い出したんです。 なんなら 小3くらいがいちばん大人だった。 真面目だし、 いや、真面目というと フィットしないのだけども、 純粋さのもとに 失望を抱えていた気がする。 世の中に対して 怒りを覚えていた。 この

 
 
2025.1203 水

ワンツースリー!の12月3日。 去年の今日、 memonoはリニューアルしました。 1年、あっという間。 この とりとメモないメモは 平日毎日更新してきました。 たんたんと続けています。 なにを書くか決めずに 書きたいことを 日々、ひとつずつ。 気がつけば、 1000を超えていて 我ながら驚いています。 誰もいない空き地に そっと置いておくように 続けていましたが ちょっとした森くらいになってる。

 
 
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